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2007-02-25

受信記録:2007年第7週/第8週

日時 周波数(MHz)  
2/14 465.1000 音声
2/14 468.6000 音声
2/14 468.6375 音声
2/14 468.7500 音声
2/14 469.9250 ニッポン放送
2/15 465.1500 「了解しました」「**さん、**さんお休みです」
2/15 468.6250 「**ちゃん、**ちゃん、**ちゃん、以上3名」
2/15 468.6500 音声
2/15 469.9750 テレビ朝日携帯基地
2/19 146.04 救急所沢 354:サイレン停止?
2/19 147.76 消防川越 630:搬送拒否
2/19 465.0375 音声
2/21 131.700 コリアンエア東京
2/21 451.1250 音声
2/21 451.1500 「自治医大から関越……」
2/21 451.2000 音声、データ
2/22 146.08 戸田消防本部(救急)
2/22 451.1250 「ファミリーマート……」
2/24 147.76 川崎市消防局(救急)
2/24 148.01 消防狭山 10:20~定時試験通信
2/24 122.600 朝日ローカル?

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2007-02-21

C:\Documents and Settingsを引っ越して動画再生で嵌る

昨年の11月にDocuments and SettingsフォルダをC:ドライブからD:ドライブに移動したのですが、今頃になって問題が発覚してしまいました。

動画再生不能なのです

具体的には、某DMM(comのほうかco.jpのほうかは秘密、って書いちゃったら意味ないかも)の配信動画が見られないのです。

いや待て、某無料動画Zとかのは普通に再生できてたはず(って書いちゃったらかなり意味ないかも)、というか、再生できている。どうやらDRMで保護された動画をWindows Media Playerで再生できないという症状のようです。

軽く調べてみたところ、C:\Documents and Settings\All Users\DRMを一度削除するという情報がヒットしました。

だめなんですけど

結論。Documents and SettingsフォルダをD:ドライブに移動したのが原因。

でも、レジストリもファイルも検索して、全部D:ドライブを指すように修正したはずなんだけどな、日和ってC:\Documents and Settings\All Users\DRMを作ってごまかすかな、と思いながら調べていたところ、やっと求める情報に到達しました。

ライセンス付きメディア ファイルの再生時に "メディア ファイルのライセンスが壊れています" または "ライセンスが壊れているか無効" というエラー メッセージが表示される

DRMフォルダの場所はレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\DRM\DataPathに格納されているそうです。さっそくレジストリエディタで確認したところ、バイナリ値になっているではないですか。"Documents and Settings"でレジストリを検索してもヒットしないわけです。

D:\Documents and Settings\All Users\DRMを指すように修正し、ついでに消してしまったDRMフォルダを作って、"OemPreInstall=Yes" が指定されていると Documents and Settings フォルダに誤った NTFS アクセス許可が設定されるを参照してアクセス権を設定。

DRMで保護された(肌色の面積が多い、って書くなよ)動画の再生に成功

それにしても、なんだってバイナリ値でパスを保存しているんだろう。他にもそんなトラップがあるんでしょうか。

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GPS内蔵携帯電話と位置情報通知をめぐる頭痛ネタ

東京新聞のサイトに掲載された【特報】携帯『位置情報通知』 4月スタートという、なんとも頭の痛くなるような記事について。

どのあたりが頭痛の種なのか。2007年4月から導入される、緊急通報時(110番・118番・119番)に位置情報を通知する機能について、不正に位置情報を取得されてしまう恐れがあるかのように書いている点です。

携帯電話やIP電話の位置情報通知は、音声通話の回線とは独立したIP-VPN網を経由して送られますから、やろうと思えば通話していない回線の位置情報を送ることも不可能ではないでしょう。ただし、そういう機能を追加実装すれば、ですが。

実際の位置情報通知は、音声通話用の回線で通知された発信者電話番号を利用して位置情報を取得します。また、指令台には、回線が繋がっていない電話番号を入力して位置情報を取得する機能はありません。

別の問題もあります。そして、こちらが東京新聞の記事を否定する有力な情報でしょう。機能を追加したとして、携帯電話からGPSの測位情報をどうやって送信させるのか。

緊急通報時の位置情報測位は、発呼と同時に開始する仕様になっています。携帯電話を持っている人が、自分で電話を掛けたときに測位を行うのです。そもそも、携帯電話のGPS測位情報を送信する場合、端末が利用者に可否を尋ねますから(確認しないよう設定することも可能)、持ち主に気づかれずに位置情報を送信させることが容易とは思えません。基地局で測位した情報なら利用者と無関係に送れるかもしれませんが、そんな大雑把な情報を得るためにムダ金を使うほど警察も馬鹿ではないでしょう。

根本的に間違っている

記事中、デスクメモとして警察や消防に位置情報のみが伝わり、携帯番号は通報者の任意で伝える仕組みにしておけば問題ないと思うが。なんで、そうしないのと書いていますが、通報内容について確認するため呼び返す場合があることもわかっていないのでしょうか。電話番号を通知しない仕組みにするなど考えられない。極端な話、通報者が場所を正確に言えれば位置情報など必要ないけれども、電話番号は必要なのです。

余談

最近、消防では、救急隊が通報者に電話を掛けて応急処置の口頭指導をするのが流行っています。119番を受けた指令員に救急の経験がない場合もあるからですね。というかさ、匿名で通報して現着前に現場からいなくなっちゃうとか超迷惑なんて話は、警察や消防にちゃんと取材してたらいくらでも聞かされたと思うんですが。ああ、デスクさんは自分で取材したわけじゃないから聞いてないんですね。

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2007-02-11

受信記録:2007年第6週

第6週までの分一括で。

日時 周波数(MHz)  
1/6 09:03 154.15 消防所沢(全共3)
1/6 16:00 68.28 防災飯能(固定系防災行政無線)
1/13 10:30頃 149.55 埼玉県防災航空隊試験通信(防災波)
1/23 130.85 本田航空桶川(カンパニーラジオ)
1/27 153.39 福祉東京?
1/31 09:00頃 - 東京消防庁 デジタル救急無線トラブル発生
2/2 10:10頃~11:20頃 150.35 さいたま市消防局 大宮前進基地局点検実施(市波3)
2/8 153.39 福祉東京練馬
2/9 - 東京消防庁 高輪1-都立広尾病院DMAT連携隊

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2007-02-07

JR東日本の遅延証明書クラックに挑戦

http://traininfo.jreast.co.jp/delay_certificate/pop.aspx?D=20070207&R=07で、2007年2月7日の7時~9時まで中央・総武各駅停車が遅れたという遅延証明書が出ていました。

Dが日付、Rが路線であると見当をつけ、試しにhttp://traininfo.jreast.co.jp/delay_certificate/pop.aspx?D=20070207&R=06にアクセスしてみました。

甘かったみたいです。

以上、クラック失敗の報告でした(おいおい)

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2007-02-02

グラフ強調と[これはひどい]

前提:以下のエントリーを、以下の順番で読みました。

  1. 高木浩光@自宅の日記 - 日常化するNHKの捏造棒グラフ
  2. ICのblog:それは違うかと・・・
  3. bmblog: 挑発に乗ってみる

私としては、NHKが変化の大きさを過度に誇張した可能性と、高木浩光氏が変化の小ささを過度に誇張した可能性を考慮しました。また、数値の変化に関して、どちらの見解が妥当かについては検討しませんでした。付け加えるなら、私には、どちらの見解が妥当かについて判断できるだけの情報も知識もありませんでした。繊維業界の動向や海難事故の件数に対する評価を、グラフの見た目だけで決めるのは適切でないとも考えました。

そして、私としてはグラフの見た目をいじって変化の大きさを強調する行為と、はてなブックマークのコメントで[これはひどい]タグをつけてひどさを強調する行為に類似性があるという印象を抱いたので、はてなブックマークのコメント波線で切り取ったグラフで変化を強調するのはいけなくて、[これはひどい]タグでひどさを強調するのは当然。それって変じゃね? と書きました。

今回の事例では、高木浩光氏には「これはひどい」と言う権利があると思いますが、そのほかの人たちが、どこまで考えていたのか、それがとても気になるのです。

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