2007-07-03

入浴タイムはお掃除タイムだ

ちょっと前から、入浴直後(出る直前)に浴室の掃除をしています。

これがいいんです。

汚れはすぐに落とすのが合理的。浴室は入浴時に汚れるのだから、入浴直後の掃除が有効だということはわかっていたのですが、黒カビが浮いていたフックや排水口が微妙に白くなり始めました。さすがに、しつこいカビに止めをさすところまではいかないようですが、一度カビキラーで叩いてしまえばあとは普通に掃除するだけで大丈夫っぽいです。

同じことを、やる時期を変えてやるだけでずいぶんと変わるものです。

そうそう、壁や床も毎日掃除したほうが良いですし、皮脂の混じった湯気が天井のカビの栄養源になるそうなので、真面目にやると掃除も結構手間がかかります。私は妥協して、しゃがんだ姿勢の頭の高さくらいまでで済ませていますが、しっかり換気するといった対策の併用でなんとかなっているようです。

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2007-01-27

窓際あったかボードの効果を検証

冷気ストップパネルの効果を検証で、段ボール箱製の似非冷気ストップパネルの効果を検証したところ、妻が類似品の窓際あったかボードを買ってきました。

ダンボールならただじゃないかと言ったところ、ダンボールは虫が湧くと反論されてしまいました。

虫。昆虫。あの赤じゃなくて黒光りしているくせに3倍速い人類の宿敵が湧くんでしょうか。恐ろしい。いや、チャバネゴキブリはあまり黒光りはしていないな……。

そんなわけで早速設置、しようとしたところ、パッケージに記載されている寸法から予想したとおり和室の掃出し窓には幅が足りません。切ったり張ったりして不足分を継ぎ足して設置完了。

効果自体はダンボール製似非冷気ストップパネルと変わらないのですが、窓際あったかボードは発泡ポリエチレンという材質の関係か、ややふにゃふにゃで頼りない。掃除機のノズルで突いてしまい、気がつくと窓に最接近していたりします。窓とボードの間に冷気をせき止めるのが売りなのに窓と一体になってしまっては意味がない。 これは、本物の冷気ストップパネルも購入して実際の使い勝手を検証しないといけない気がしてきました。

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2006-12-18

冷気ストップパネルの効果を検証

ホームセンターで偶然見かけた冷気ストップパネルの効果を検証してみました。

このパネル、窓の下に取り付けることで、窓で冷やされた空気が部屋の中に流れ込んでくる「コールドドラフト」を防ぐものなのだそうです(足元が冷える現象にそんなかっこいい名前があったとは知らなかった)。なかなか頭のよい製品だなあ、とは思ったのですが、冷えた空気が窓とパネルの間に溜まって溢れてくる=実は意味がないのではないかという疑問と、地味に値が張ることを考慮して自作してみました。amazonさんは捨てたりしないでとっておいたほうがよいですね。

そんなわけで、高さ約40cmの似非冷気ストップパネルを設置してから2週間経過。足元が冷えにくくなって結構快適です。いらなくなった段ボール箱と固定用の粘着テープだけで済んだというのもすばらしい。

なお、原価0円なので光熱費の節約効果は検証していません。体感的に暖かければ十分。でも、暖房が弱めでも冷えないので、日中ならホットカーペットとカーディガン程度で過ごせています。

(参考:住んでいるところに比較的近いアメダスのデータ。埼玉県さいたま市埼玉県所沢市東京都練馬区。)

「私は自作なんてしない!」とか「ダンボールなんてみっともない!」という方(いいひとです)は、ないものもあるかもしれない楽天市場で。ダンボールと違って光を通すので部屋が暗くなりません。掃出し窓だとあまり関係ないけれど。

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