2008-02-04

proxy.pacを設定してみました

ずっとusmc.milなホストにアクセスできない状況が続いています。Path MTU discovery blackholeっぽい感じもするのですが、ルータの設定でMTUを小さくしていっても快調になるわけでもなく、よくわかりません。

filter.nifty.com:8080を経由してアクセスすると大丈夫なのですが、このプロキシはコンテンツフィルタリングサービス用なので(コンテンツフィルタリングサービス:@nifty)、常時有効にしておくのはちょっと不便なのです。というわけで、プロキシの自動設定ファイルを書いてみました。


function FindProxyForURL(url, host)
{
    if (isPlainHostName(host) ||
        isInNet(host, "192.168.1.0", "255.255.255.0") ||
        isInNet(host, "127.0.0.0", "255.255.255.0")) {
        return "DIRECT";
    } else if (shExpMatch(host, "*.marines.mil")) {
        return "PROXY filter.nifty.com:8080; DIRECT";
    } else if (shExpMatch(host, "*.usmc.mil")) {
        return "PROXY filter.nifty.com:8080; DIRECT";
    } else {
        return "DIRECT";
    }
}

こんな感じでしょうか。

どう設定すればいいのか調べている最中、複数のサイトで、自動設定ファイルのアドレスとしてローカルのファイルを指定する場合には”file://C:/...”としろと書いてあったのですが、どう考えても”file:///C:/...”ですよね。サイトによっては “Internet Explorerではfile:///C:/...”という説明をしていたのが面白かった。IEでうまくいかないことには気づいたのかって。

追記。Internet Explorer 8では”file://C:/...”にしないとうまくいかないようです。

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2007-02-21

C:\Documents and Settingsを引っ越して動画再生で嵌る

昨年の11月にDocuments and SettingsフォルダをC:ドライブからD:ドライブに移動したのですが、今頃になって問題が発覚してしまいました。

動画再生不能なのです

具体的には、某DMM(comのほうかco.jpのほうかは秘密、って書いちゃったら意味ないかも)の配信動画が見られないのです。

いや待て、某無料動画Zとかのは普通に再生できてたはず(って書いちゃったらかなり意味ないかも)、というか、再生できている。どうやらDRMで保護された動画をWindows Media Playerで再生できないという症状のようです。

軽く調べてみたところ、C:\Documents and Settings\All Users\DRMを一度削除するという情報がヒットしました。

だめなんですけど

結論。Documents and SettingsフォルダをD:ドライブに移動したのが原因。

でも、レジストリもファイルも検索して、全部D:ドライブを指すように修正したはずなんだけどな、日和ってC:\Documents and Settings\All Users\DRMを作ってごまかすかな、と思いながら調べていたところ、やっと求める情報に到達しました。

ライセンス付きメディア ファイルの再生時に "メディア ファイルのライセンスが壊れています" または "ライセンスが壊れているか無効" というエラー メッセージが表示される

DRMフォルダの場所はレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\DRM\DataPathに格納されているそうです。さっそくレジストリエディタで確認したところ、バイナリ値になっているではないですか。"Documents and Settings"でレジストリを検索してもヒットしないわけです。

D:\Documents and Settings\All Users\DRMを指すように修正し、ついでに消してしまったDRMフォルダを作って、"OemPreInstall=Yes" が指定されていると Documents and Settings フォルダに誤った NTFS アクセス許可が設定されるを参照してアクセス権を設定。

DRMで保護された(肌色の面積が多い、って書くなよ)動画の再生に成功

それにしても、なんだってバイナリ値でパスを保存しているんだろう。他にもそんなトラップがあるんでしょうか。

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2006-11-14

IntelliMouse Explorerが不調でした→交換→順調です

昨年の10月だか11月だかに購入したMicrosoft IntelliMouse Explorer 4.0、約1年で左ボタンが不調になってしまいました。

「マウス 故障」なんてキーワードで検索するといくらでもヒットする「シングルクリックがダブルクリックになる」「クリックを認識しない」が発生。メーカーの想定よりはヘビーに使っていると思いますが、5年保証の製品が1年しかもたないというのは困ります。騙し騙し使っていると右手人差し指が痛くなったり、肩こりがひどくなったりと、明らかに体によくありません。最近ではマウス症候群なるものもあるそうですが、そのうちのいくらかは調子の悪いマウスが原因ではないかと疑ってしまいます。

交換までの手順は以下のとおり。

  1. 無償技術サポートに電話を掛けます。底面に印字されているプロダクトIDが必要になります(最後の4桁が少し離れた位置に印字されていることがあるので注意)。故障している現物を使用できる状態にしておくとよいでしょう。
  2. ハードウェアの故障であると確認されると、電話がカスタマーインフォメーションセンターに転送されます(以前は自分で掛けなおさないといけなかったようです)。
  3. カスタマーインフォメーションセンターに保証書かマウス底面のコピーをFAX送信します。
  4. 1週間程度で(と説明されますが、私の場合は翌営業日の発送でした)、代品のマウス本体が届きます。
  5. 新しいマウスが正常に動作することを確認後、故障しているマウスをマイクロソフトカスタマーインフォメーションセンターに着払いで発送します。

はまったことはというと……。

  • 保証書がありません。マウスの底面のコピーをFAXというのは、先方でちゃんと読めているか不安なことこの上ない。無事に代品が届いたので大丈夫だったのか、再送させても無駄だと諦めてくれたのか。
  • 箱を分解。マウスが送られてきたこの箱で送り返せばいいというのに、ついテープを全部はがして平らにしてしまいました。ガムテープを無駄に使ってしまった。
  • 郵便番号がわかりません。ゆうパックの伝票に住所を書こうとして気がつきました。代品は宅急便で発送されるので、伝票に郵便番号の記載はありません。郵便局でボールペンを握り締めたまま、携帯電話で郵便番号検索するのは間抜けというか、素直に局員に聞けばよかった。

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2006-11-04

C:\Documents and Settingsの引越し

2007/2/21追記:この手順のみでは、DRMで保護された動画の再生に支障があります。詳細はC:\Documents and Settingsを引っ越して動画再生で嵌るを参照してください。

C:ドライブの空き容量が厳しくなってしまったので決断。古いPCなので、発売当時は妥当だったのかもしれませんが、30GBのディスクを分割してC:ドライブが5GBしかないというのはいかがなものかと。

そんなわけで、C:\Documents and SettingsをD:\Documents and Settingsに移動しました。 参考にしたのは以下のページ。

ITmediaエンタープライズの記事は明らかに必要な作業が漏れていて危険極まりない。移動前のフォルダを参照しているレジストリや、INIファイルなどに保存されている設定も全部書き換える必要があるはずです。

作業の結果、なぜかAdministratorのプロファイルが作り直されてしまう現象が起きましたが、普段は制限ユーザに設定している別アカウントを使っているので実用上は問題なし。作業用に管理者権限のあるアカウントを作って、そちらで作業すると回避できたりするのかとも思いましたが、作業をもう一回繰り返すのはかなり面倒なので検証していません。

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2006-10-24

Paint.NET

Paint.NETをインストールしてみました。

Photoshop > Paint.NET > mspaintだそうなので、それなりに使えるかな。本人の絵心のほうが問題だという指摘は華麗にスルーする方向で。

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